考えていましたが、最近私なりに考えがまとまってきました。
先生と(大人と)タメ口ということと、友人関係が
結べない、ということに関係があるのではないか、
と思い当りました。
鶏と卵ではないですが、大人と対等なつもりでいるから
友人関係も同じように接してはじかれる、のか
友人関係がうまくいかないから大人との対等な関係に
走ってしまうのか、それとも全然関係ないのか・・・
どちらなのかわかりませんが、いずれにせよ
大人と付き合うにも友達と付き合うにもマイナスにしか
ならないのでタメ口はいちいち指摘するようにしています。
(全てタメ語なので全部に反応するのは結構大変)
次に気が付いたのが、友達への言葉かけ。
この生徒は偉そうな態度が常なので、自分がわかって
いる事は、クラスメイトにもまるで小さい子を
諭すような口調で「○○しようねぇ」とか
「○○しないといけないよ」などと言ったりします。
必要以上に上から目線で、反感を買うことも多いので
これをやめさせるようにしようと画策中でした。
①クラスメイトに対して、本人が困っている時でない限り
ああしろこうしろと指示しない。
②クラスメイトが間違ったことをしたり、だらけていても
注意するのは先生。
という方向で話をしようとしていたところ、先生が
真逆のことをおっしゃっていました。
仲間同士で良い答えを教えてあげる、というのは
とても良いことだと、間違ったことを注意してあげるのは
良いことだということです。
う~ん、そうかそこの考え方が違う~、と気付きました。
クラスの中でミスを指摘し合う姿はあまり美しくないし
変な力関係ができてきて、あまりいい雰囲気ではない
ように感じます。
私的には、そのタメ口の生徒には①②の考えは
伝えたいことでもあったし、横の対等な関係を築くのに
重要だと思っていただけに、ちょっと
戸惑っています。
人が10人いれば10通りの考え方があるんですねぇ。
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